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精神的余裕を得る方法

これ、なんだか分かりますか?


ビーズで出来たゾウのストラップです。


実は私の商品の購入者さんから
このストラップのことを教えてもらいました。


このストラップは貧しい国のベトナムの子供たちが、
学校終わりに作っているものとのこと。


売上の6割が学校の運営費に、
4割が生徒の生活費(アルバイト代)になるそうです。


子供たちは手先が器用で、ビーズ作りを教えると
すぐに覚えてしまうんだそうです。


こんな話をすると、

「あげれるお金があっていいよね」

「私は今お金の余裕がないから」

「気持ちはあるけど、いつかまたね」

みたいな反応が返ってきます。


実際、私もこんな立場でしたが、
こうしてビーズを買ってみると

「なんだかいい事したなあ」

という満たされた気持ちになります。


こうした気持ちになると、他人に優しくなれます。


他人に優しくすると、
いつかまたそれが自分に返ってきます。


ちょっとウソ臭い話ですが、本当のことです。


ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットみたいな
超お金持ちが多額の寄付をするのも、
きっと精神的な余裕を得るためなのかなと思います。


「アメリカの寄付は節税目的じゃん」


と、なんとも貧しいことを言う人がいますが、
きっと寄付やボランティアをしたことない人でしょう。


別にお金が絡まなくてもいいので、
電車でお年寄りに席を譲ったりするとか、
自分でいい事したなあ、と思えることをやってみるといいですよ(^^)


ぷち・らぱん