カンボジアにボランティアしてきました。

ポケットアフィリエイトがリニューアルしましたね。

1カ月がんばってみても250件獲得で3万6千円の売り上げ。

単価が安いから仕方ないっす…

さて、年末のご挨拶です。

今年も残すところわずかとなりました。

2009年中は本当にお世話になり、感謝申し上げます。

今年一年の感謝の気持ちを込めて、カンボジアにボランティアしてきました。

http://digibe.biz/cambodia/

2010年も引き続き、お役に立てますことを願っております。

それでは良いお年をお迎えください、

河合 徳光

近い将来、携帯アフィリはなくなるのか?

iPhoneを代表とするスマートフォンの登場、ドコモの最新機種でフルブラウザの搭載、Yahoo!やGoogleの大手検索エンジンがPCサイトを携帯用に変換して表示。

今まで閉じていた携帯の世界にPCの波が入ってきていることはなんとなく感じていることと思います。

なので「近い将来、携帯アフィリはなくなるんですか?」って質問してくる気持ちも分かるんだけど・・・。

まずスマートフォンやフルブラウザだけど、製造(端末)番号を送信できない点を考えるとあれはパソコンと同じもんだと考えられます。

つまり今まで使えてたサービス(mixiの簡単ログインなど)が一気に使えなくなるわけです。もっとヒドイのは別のサイトの話なんだけど、ログインすらできなくなる症状が起こります。

「スマートフォン・フルブラウザには対応していません」ってことです。

iPhoneと携帯の区別がついてない世代にとってこれはかなりの痛手だから、やはり既存のiモード携帯からインターネットするでしょうが。

あと検索エンジンについては白旗を揚げたんだと個人的には思ってます。

つまり携帯の世界に転がってる情報ってのは9割が個人のホームページやプロフなわけで、そこから有益でまとまった情報を探すのはかなり困難なんです。

しかもリンクの貼り方が独特で、ホームページ(略してホムペ)なら「ホ」の文字しかリンクしてないなど。これはクローラーにとって致命的。

だから「もう携帯から情報を集めるのは止めにしてPCの情報を変換して表示すればいいんじゃないの?」って流れになったんではないか。

で、実際にうまく変換されているかというと、これがまたエラーが頻発するわけです。なので検索エンジンからやってきたアクセスはPC用とケータイ用にサイト側で切り分けてあげる必要があります。

まー検索エンジンがどうあがこうが、携帯ユーザーはしたたかに活動するし、紹介システムであるASPはなくならないと考えてます。

ただ、やはり携帯は高機能になってきているのでiモードブラウザ2.0などは見逃せないです。CSS、JavaScript、フラッシュ全部OK!みたいな。あとリファラができたのが大きいです。

これで複数サイトでだましリンクやってたり、申請してないサイトでバナー広告貼ってた人達は一発退場の可能性があります。汚い手も使えないし、正規の手法でアフィリエイトしないとダメだってことです。

まーいろいろ長くなりましたが、PCの波がやってきても今まで築いてきた携帯の世界はそう簡単には壊せませんし、携帯アフィリエイトもなくなりません。

それどころか堂々と稼げるテクニックがない人達は淘汰されていくのではないでしょうか。

インフォトップの新サービス「lmo(エルモ)」を検証してみる

インフォトップが立ち上げた新サービスlmo(画像左)。要は携帯専用の情報販売ASPってことなんだけど…。インフォトップモバイル(画面右)も同じようなサービスなのである。

携帯からアクセサリや洋服が売れるという事実はあまり知られていないし、ましてや情報商材が売れる事実はもっと知られていない。でも意外に売れるんです。

で、携帯ユーザーに情報商材を売っている私がlmoとインフォトップモバイルの違いを検証してみました。

まずlmoだけど、冊子販売が義務付けられるのは的を得ているかな、と思う。なぜなら「これはPDF販売ですよ」と書いていても冊子が送られてくると勝手に思っちゃう携帯ユーザーが多いから。私は今まで自分で印刷してたんだけど、それを代行してくれる会社もあるみたいで販売者の負担が減るんじゃないでしょうか。

あとは悪い点ばかり。

1点目はセールレターをlmoに置かなくてはならないこと。携帯で情報販売する時にPPC広告を出す人っていると思うんですよ。最近のPPC広告の傾向を見ると、こうした情報販売を追い出そうって傾向があります。そうなるとlmoに固定されたアドレスだと一発退場の危険性があるわけです。

2点目は決済まわりについて。とにかく電話注文ができないのが痛い。インフォトップモバイルは電話注文できるので、そういった意味からlmoは機能落ち感が否めません。

あと実際に売ってると一番多い決済方法がコンビニ決済だって分かります。そのコンビニ決済になぜかファミマが入ってない。これもインフォトップモバイルだったらファミマが入ってます。

逆に銀行振込とネットバンキングが同じページに飛ばされるといった、わけの分からない画面遷移になっていたり…。恐らくpay-easy(ペイジー)がやりたいんだろうけど切り分けされてません。あ、でも購入前にメールの疎通確認するのはいいと思います、lmo。

総評として、これから良くなっていくとは思いますが、まだまだインフォトップモバイルの方が優秀ですね。

携帯文化を理解してないと携帯アフィリは間違いなく厳しい

先月のポケットアフィリエイト(ASP)の成果。

単価140円の自動承認広告で100件獲得したものの、売上は1万5千円程度。今まで私は単価が高い広告しか扱ってこなかったわけです。でも面白い仕掛けを思いついたから安い単価の広告を掲載してみたんだけど、ちょっと割に合わないかも。

ちなみに量産じゃないですよ?ひとつのサイトにアクセスを流し込めば売上が立つ、みたいな仕組みなので。

思えばペラの携帯サイトを量産してる人達ってこんな安い広告を無料HPスペースを使って大量にバラまいてるわけですよね。

まるで道に落ちてる10円玉を拾うような大変な作業…私には向いてなさそうです。

で、この広告なんですが携帯ユーザーがマイメニュー登録(105円)したら私に140円入る仕組みになってます。無料登録系の広告でアフィリしてる人が多いんで、有料登録系はライバルが少ないのかも。

安ければ学生でもお金を払うユーザーって多いんでしょうね。と言ってもやっぱり携帯ならではの「文化」を押さえておかなきゃいかんわけですが。

携帯文化といえば「モバ」とか「パネェ画」とか言い出す人がいるんですけど、違います。そういった隠語ではなくて、PCになくて携帯にある特有の文化を理解しなきゃ携帯アフィリの壁は高いんだろうなあ。理解ができない、だから稼げない、仕方ないから量産といった流れになるんだと思います。

まあ引っ張っておいてもアレなんで、理解すべき携帯文化のキーワードを教えます。それは、「暇」と「寂しい」です。

この2つはある意味、現代病かも。この2つを満たすサイト作りができれば、勝手にアクセスは集まってくるし、アフィリも余裕で成功します。