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携帯サイト量産手法の成果報告

5ヶ月前に紹介したシステムの成果が上がってきたので報告します。このシステムは大量の携帯アフィリエイトサイトを作成・管理できるというもの。

とりあえずアフィリエイトのアの字も知らない妻に3ヶ月やってもらった。マニュアルなし説明は口頭のみ。作業は次のような感じで進みました。

・5月18日からスタート
・6月は旅行で1週間作業できず
・7月も旅行で1週間作業できず
・8月は予定があって3日程度しか作業できず

やってみた結果、実質3ヶ月の作業で10万円を超えることができました。そこそこ成功したんじゃなかろうか。

妻はパソコンど素人なので打つのが遅い遅い。1日30サイト目標で2時間(慣れてきた頃には1時間)程度の作業時間でした。それでも開始3日で70円が、開始6日で200円が入ってきました。

携帯サイト量産で感じたのは次のようなこと。

・とにかく報酬が入りやすい
・でもサイトを作り続けないとダメ
・(最初は)作るサイトの指導を受けないとダメ

報酬が入りやすいのはよく言われていることだけど、それを維持するためにはやっぱりサイトを作り続けないとダメだってことです。稼げたからといってほっておくと次第に報酬が落ちていきます。

一方で私はコンテンツサイトを持ってますが、ある程度ほっといても収入は変わらないので量産手法は大変だなと感じました。

あと量産してるのに結果が出ないのは作ってるサイトがダメな場合がほとんどです。キーワードがダメな場合もあれば、サイトの内容がダメな場合もあります。これをコツが分かる人に直接アドバイスをもらうと嘘みたいに報酬が入り始めます。

ちなみに扱った広告はデコメ・着うた・電子コミックなど様々で報酬があった広告はサイトを増やしていきました。私はデータ中心に考える癖があるので大量にある広告の中でもある方法を使って売れる広告を見つけ出すことができます。答えが目の前に転がってるのにそれが答えだと気付かない人が多すぎ。

まーそれはいいんですが、前回の記事でご紹介した売れる広告(ジャンル)についてお話します。上の報酬画像を見ると7月に6万円を超えてますが、このほとんどは低燃費少女ハイジとショッピングサイトからの売り上げでした。

特に低燃費少女ハイジはCMをやればチャリーン、CMをやればまたチャリーン、といった感じでかなりおいしかったです。ああいう版権が絡むものは例えデコメでも売れるし流行やTVが絡むともっと売れます。

あとはショッピングサイトですがこれはすぐに売り上げになりません。例えばサイトから1万円の商品が売れたら後日その10%(1000円)が承認されて報酬になる仕組みになっています。

私は理解できませんが、いま携帯で洋服を買う学生さんが割と多いみたいです。こうした物販はデコメや着うたよりも単価が高いので旨みがあります。ただ承認が遅いのとたまに否決されるのがリスクですが…

最後に今後の課題についても触れておきます。

携帯サイトの量産手法で稼いでる人は月20万円以上稼いでます。私のシステムがそこまでいけないのは、きっとまだどこかに改善の余地があるからだと思ってます。たぶん今のままだと月3万円稼ぐのがやっとのレベルです。

なので携帯SEOも研究しつつ、もっと上を目指せるようにシステムを改善していきます。その際はモニターをお願いするかも知れませんのでよろしくお願いします。