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携帯サイトのフィルタリングの仕組み

携帯アフィリをやる者として遅すぎると思うけど今さらながらAUとSoftBankの携帯を新規購入した。これで3キャリアをコンプリート。

Youtubeも16:9のワイド動画になったので携帯動画サイト自動作成ツールをバージョンアップ中。あとはサイトやメールがどんな感じで表示されるかとか操作感などを確認しています。

特にメール配信には気を使っていて、ドメインがフィルタリング対象になるとメールが届かなくなる。フィルタリング対象になっているかどうかはネットスター社のサイトで調べることができます。

フィルタリングは親ドメインが死ぬと子(サブ)ドメインや下位フォルダも死ぬ仕組み。つまりこうなる。

× http://abc.com(フィルタリング対象)
× http://xyz.abc.com/
× http://xyz.abc.com/123/

逆に言えば親ドメインさえ生きていればフィルタリング対象になった子ドメインを捨てて、新しい子ドメインを作ることでドメイン全体が生き残れるわけです。イメージとしてはこんな感じ。

○ http://abc.com
× http://xyz.abc.com/(フィルタリング対象)
× http://xyz.abc.com/123/
○ http://new.abc.com/

だから独自ドメインを取得したら子ドメインに携帯サイトを設置して親ドメインには何も置かない方がいいのかなと個人的に思います。

あとフィルタリングで面白いのはモバ8(http://moba8.net)は「職探し・サイドビジネス」に分類されているのに、スマートC(http://smart-c.jp/)は分類されていない点。

つまりメールにアフィリエイトURLを載せて送信する場合、使うASPによってメールの到達率が変わってくるってことです。

極端に言うと1000人にメールを一斉送信したらSmart-Cは1000人に届くけど、Moba8だと500人にしか届かないといった感じで差が出ます。

「それなら短縮URLを使えばいいじゃんか」といった声が聞こえますけど実はこれもまた問題があります。なぜならAUはURL転送が1回までと決められている機種が一部あるからです。

普通ASPから発行されるアフィリエイトタグは転送・解析用のタグです。これをbit.lyなんかの短縮URLサービスを使うと画面遷移は次の流れになります。

http://bit.ly/xxx(短縮URL)
 ↓ URL転送1回目
http://moba8.net/xxx(アフィリエイトタグ)
 ↓ URL転送2回目
http://xxx.jp(広告主サイト)

このようにURL転送が2回行われるため、AUの一部機種では広告主サイトが表示できません。そして当然ながらアフィリエイト報酬には繋がらないので注意しましょう。

さて。前回の記事で書いた携帯サイトの量産システムの反響が大きくてビックリしています。皆さん興味あるんですね。

詳細は少しずつ明らかにしていきますが、量産手法自体はそこらの携帯アフィリ塾で教えてるものと大差はないと思っています。ただ私の場合は極限まで作業を自動化・効率化・システム化しているのが特徴です。

だから、

・広告は新着案件とオススメ案件を狙おう!
・雑誌を買ってきてキーワードを探そう!
・関連キーワードを含めて文章を作りましょう!

といった馬鹿げたことは一切やりません。

もちろん頭を使わなければいけないのはキーワード探しと文章作成ですが、これも半分自動化されていてある方針を示しているので淡々と作れます。あとは機械的な作業のみ。

たぶん塾に入った経験がある人ほどこのシステムの素晴らしさに気付くはず。携帯サイトを作り疲れた人、サイトの作成画面を見ると鬱になる人、作ってるのに成果が出ない人は特にオススメ。

一般販売の前にモニターを募集して効果を検証する予定でいますので、もうしばらくお待ちください。