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携帯サイトに有益なタグ

先月のAFMの報酬画面。23万円くらいでした。

AFMはリアルタイム承認が特徴のASPで、リアルタイム承認とはユーザーが無料登録した時点で即承認される仕組みなんだけれどあれがどうも嘘臭い。

例えばワイワイシーは1件3000円の報酬でリアルタイム承認となっている。でも実際に登録しても報酬画面に反映されない。(他の広告はすぐに反映される)

ということで広告を選ぶ時は単価が高いものを選ぶより承認率が高いものを選んだ方が結果的に大きく稼げるといった話でした。

さて。携帯アフィリをやるなら簡単なHTMLくらいは理解してないとダメだと思う。

特にPCサイトと携帯サイトは気の使い所がちょっと違う。個人的に入れておいた方が良いと思うタグは次の通り。

(1)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD Compact HTML 1.0 Draft//EN">
(2)
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
(3)
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache">
(4)
<meta name="robots" content="all">
(5)
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
(6)
<meta name="description" content="ここにサイトの説明文を記述します。">

(1)は<html>タグの直前、(2)~(6)は<head>~</head>タグの中に
入れておくと良い。

携帯で自分の作ったサイトを見ていると、たまにPCサイトと間違われて検索エンジンにインデックスされていることがある。そうすると検索エンジン側で自動的にタグ変換が行われるのでレイアウトが崩れるのだ。これを回避するために(1)を入れておく。

今までは<marquee>とか<blink>といった携帯独自のタグを入れておけば「これは携帯サイトですよ」と検索エンジンに分かってもらえるかと思ってたんですけど、どうやら携帯独自タグじゃダメみたいです。

あと(3)はキャッシュから読み込まずに常にWebから最新の情報を取得するための記述。au携帯は一度読み込んだページはキャッシュを優先するらしい。なので携帯サイトを更新してもそれが反映されない現象が起こる。これを回避。

(4)は「robots.txt」を用意できるならそれがいいけど、ダメならこのタグを記述しておけばOK。

特筆すべきはこんな感じです。

話は変わって最近、考えてることに合理的な行動は必ずしも理想的な結果を生むわけではないということがある。例えばラーメン屋。

売上を伸ばす方法はいくつかあると思うんだけど、単純にラーメンのスープをぬるくしてお客さんにラーメンを早く食べてもらうようにしたとする。

理屈だと顧客の回転率は上がるので売上も伸びるはずなんだけど、結果は売上が下がる。なぜならラーメンがまずくなったことでリピーターが減るから。実はこれはウチの近所にある花月嵐っていうラーメン屋の話でもある。

大人の世界は理屈社会だから合理性を否定するわけじゃないんだけど、時には感情の方が正しいことがあるのかも知れません。