検索結果の違いをキャリア別に調べてみた。
携帯の検索エンジンについて調べてみた。キーワード「にきび」でそれぞれ検索してみると次のような結果になった。
| - | Yahoo! | goo | iMenu | au one | |
| Docomo | A | B | C | C' | × |
| AU | A | B | D | × | B |
| SoftBank | A | B | C | × | × |
Yahoo!とGoogleについては3キャリア共に検索結果は同じ。しかしながらgooについてはなぜかAUだけ検索結果が違って表示された(D)。
あとiMenu(i-modeトップページ)はgooの検索エンジンを利用しているので「にきび」のような一般キーワードの検索結果は同じだったけど、一部のキーワードについては検索結果が違って表示された(C')。
その他、Yahoo!(http://www.yahoo.co.jp)とソフトバンクのY!ボタンからアクセスした場合のYahoo!(http://ptl/menu/)はURLが違うんだけど、検索結果は同じだった。
他の人にとっては常識的な知識なのかも知れないけど、私は携帯SEOのまったくの素人なので以上のようにまとめてみました。
気付いた点としてソフトバンクはY!ボタンからポータルサイトに1発でアクセスできるようになっていて、ドコモの最新機種もiボタン1発でiMenuにアクセスできるようになっていた。
この流れからするとAUもそのうちezボタン1発でau-one(ez-webトップページ)にアクセスできるようになるのではないか。そうなるとポータルサイトへのアクセスが一気に伸びるはず。
ポータルサイトから検索すると公式サイトやカテゴリ登録されているサイトが優先的に上位表示されるので今後はこれらの価値が上がるのかも知れないです。
さてSEOについて研究していこうと思っているんですけど、実はSEOで上位表示になった時の旨みを以前に味わったことがあります。
FireFoxというブラウザがダウンロードされたら1件いくらというアフィリエイトをやっていた時にうまく上位表示できました。
普通の人なら「firefox ダウンロード」などのキーワードで上位表示を狙うと思うんですが、私は「パソコン 携帯サイト 見る方法」で上位表示してました。キーワードとしてはかなりニッチ。
実はfirefoxをちょっとイジると携帯サイトが見れる方法があって、それをまとめただけのペラサイトだったわけですが毎日のようにfirefoxがダウンロードされていきました。
ほっといただけで毎月2~3万円の売り上げ。これが2年以上続きました。でもfirefoxのアフィリエイトキャンペーンが終了した時この売り上げがパタッと0円に。
SEOは1度ハマると大きいんですけど、広告主がいなくなったり検索エンジンに圏外へ飛ばされたりすると一気に売り上げが落ちます。
そんな経験があって今までSEOに頼らない方法で稼いできました。でもやはりリスクヘッジを考えるといろんな方法があってもいいかなと。
今後も研究していきますので何か面白い結果が出たらこのブログでお知らせしていこうと思います。
- 2010年11月06日 17:01
